ソロプレイ一筋ゲーマーの、シミュレーションゲームブログ


by CombatResultTable
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初めて買ったゲーム

ANZIO(Avalon Hill)。
第二次世界大戦イタリア戦線のキャンペーン。

どうしてこのゲームを選んだか。

マップが綺麗だったから。それだけ。

イタリア戦線?、イタリア半島で戦争なんかあったの?。色んな国籍のコマがあるけど、WWIIってアメリカとドイツの戦争じゃないの?。ポーランド軍?、ポーランドって何か戦争に関係あるの?

もしウォーゲームが無かったら、自分の歴史認識なんて小学生以下だったに違いない。
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# by combatresulttable | 2009-03-09 23:27 | ウォーゲーム

VG Vietnam 1965-1975

表題のシミュレーションゲームがある。

結構評判が良いらしい。自分も所有している。

しかし未プレイである。ベトナム戦争の知識など皆無というのが理由の一つ。

知識の無いテーマのゲームを買うのが悪い、とも言える。
しかしゲームが取っ掛かりとなって、そのテーマの知識が増えていく場合もある。
知識が先か、ゲームが先か。卵と鶏の関係と似て、どちらが先であるべきかという結論は無い。いずれが先になろうとも、知識→ゲーム→知識→ゲーム→・・・と、スパイラルを描いていくのが理想である。

Victory Games社の「Vietnam」は、何も知識無しに取り組むにはかなり辛いゲームである。なので取りあえずベトナム戦争の文献を幾つか読むことにした。

幾つか読んだ。

更に読んだ。

大分の量読んだ。色々読んでいるうちに知識欲が沸き、なんだかんだで10冊以上読破し、更に何冊か読もうとしている。

肝心のVietnamはまだ未プレイである。しかしこのゲームが触媒となってベトナム戦争というテーマに興味を持ったのであり、ゲームの存在が無ければ、ここまで文献を読み漁ることも無かっただろう。

自分にとって、シミュレーションゲームのこの利点は貴重である。
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# by CombatResultTable | 2009-03-04 22:20 | ウォーゲーム

何か気になるゲーム

前回の続きで、”何か気になるゲーム”。

SPIの中ソ戦争(The China War)。
かなり古いゲームであるが、テーマがイッちゃってる点、マップが美しい点、手ごろなルール量等、いつかはプレイしたいと思っていたゲームである。

で、先日、ついに本ゲームに着手した。
このゲームのマップには戦略目標となるアイコンが沢山並んでいるが、勝利ポイントを把握しやすくするために、予め点数マップを自作した。その他、補助カウンター等も自作し、いざセットアップ。


 ・・・想像していたのと違う。

このゲーム、中国国内へソ連軍が怒涛の如く侵攻~と思っていたが、怒涛の如く攻め込める程の戦力が無い。少なくとも、満州とモンゴル砂漠の2方面からの同時侵攻は無理っぽい。
また中ソ国境全面に戦線を引いておかないと、中国軍の捨て身の逆侵攻を招く恐れがある(シベリア鉄道をカットされると、勝利得点で大ダメージを食らう)。それだけ主攻軸の戦力は薄くなる。
更にこのゲームは鉄道線を基点に補給を判定するが、中ソで繋がる鉄道線はモンゴル砂漠越えのものしかない。すなわち、内陸まで侵攻するには、砂漠越えルートしか無いように見える。

まあ、怒涛の如く~というのは自分の勝手な想像で、実際に中ソが戦争となったら、こんなものなのかも知れない。またマップスケール自体が大きいので、たとえ2~3ヘクスの攻撃正面でも実距離はそうとうなものである。

上記はさておいても、システム的な問題もあった。戦力比の修正要素が多すぎる、戦闘を一回行う度に勝利ポイントの計算が必要、曖昧な地形表記が多い、等々。

結局、この時は1ターンも完結できずに中断してしまった。で、このゲームは駄目だ、との評価となった。


 ・・・しかし、何か気になる。

何か、やりようがあるのではないか、そんな思いがずっと続いている。このまま投げ出してしまうのは惜しいように感じる。未熟さゆえに真の評価が出来ていないのか、はたまた本当にカンチガイか。

直ぐに再プレイという訳にはいかないが、いずれはもう一度チャレンジするだろう。


なぜか気になるアイツ、というのも、やはり好きなゲームの一種なんだろう。
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# by CombatResultTable | 2009-03-03 22:15 | ウォーゲーム

好きなゲーム

好き、と言っても、色々な好きがある。

何回も繰り返してプレイしているゲーム。

たった一回しかプレイしていないけれど、強く印象に残ったゲーム。

一度はダメゲーと評価を下したけど、何か気になるゲーム。これは好きとはちょっと違うかも知れないが。
まあ、好きなゲームが良いゲームであるとは限らない。

GMT:Empire of the Sun、これなんかは、好きであり、良いゲームだと思う。

なんと言っても、システムがエレガントである。歴史の再現性はもしかしたら「太平洋艦隊」や「VG:Pacific War」の方が上なのかも知れないけれど、Empire of the SunのZOIルールや戦闘解決方法など、よく思いつくものだと感心してしまう。
(※ 自分が唯一まともにプレイした太平洋戦争キャンペーンはこのゲームだけなので、既存ゲームで同様のシステムがあるのかどうかは分からない。)

ただ、そんなに回数プレイした訳では無い。Ver.2ルールでのプレイはまだである。しかし、Ver.2でルールのエレガントさが更に上がっているので、近いうちに何とかプレイしたい。

実はVer.2ルールでのプレイに備えて、Ver.1.3-Ver.2の差分抽出を行っている(Ver.1.3は、流通している和訳の元ともなっている)。
しかし作業にかかって気が付いたのだが、手元にあるVer.1.3英文PDFファイルは、あるページが1ページ丸々欠落している。
どこかに完全なPDFファイルが無いかと探したが、流石に旧バージョンのファイルはどこにも無い。完全な差分情報を作ろうと思っていたので、がっかりである。
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# by CombatResultTable | 2009-03-01 20:50 | ウォーゲーム

ゲームの好み

コレクター根性のせいか、かなり幅広いジャンルのシミュレーションゲームに手を出している。
プレイ/所有量はWWII欧州戦線がもっとも多いと思われるが、太平洋戦線、現代戦、ナポレオニックや南北戦争等も好きである。
完全に嗜好から欠落しているのは、明治維新以前の日本モノ。なぜかこれらは興味が沸かない。共和制/帝政ローマや三十年戦争物とかの資料を漁るのに忙しく、日本の歴史まで手が回らない。

ゲームスケールも色々なものをプレイしているが、最近なんとなく分かってきたことがある。

 戦術級とはあまり相性が良くないらしい。

ものすごく乱暴な表現をすると、戦術級は「思考量に見合ったリターンが無い」ように感じる。
作戦級だと、十分考えて行ったプレイと、いい加減に行ったプレイだと、戦果が大きく異なると思うが、戦術級の場合、考え抜いたプレイの結果と、場当たり的に適当にやったプレイの結果に大差がない、なんてことも起こる(と、自分には感じられる)。

もちろん、これは自分のプレイセンスが低いせいだと分かっている。だか、戦術級のセンスの上げ方が、トンと分からない。

最近プレイした「Conflict of Heroes」は面白いゲームだと思った。しかし今のところ「面白い」だけで、その先に進めていない。
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# by CombatResultTable | 2009-02-27 22:55 | ウォーゲーム
ルール至上主義の自分は、ルールの不明点に出くわしたとたん、モチベーションがおもいっきり下がってしまう。

実際、ちょっとしたルールの不備が許せずにオクラ入りしたゲームも結構ある。
適当に解釈してプレイすることはもちろん可能だが、デザイナーの意図と異なる(可能性のある)プレイをしても意味が無いと考えてしまうのだ。

しかしあまりに潔癖症が過ぎてもどうかと思い、最近はある程度折り合いをつけるようにはしている。

例えばEP「マレー電撃戦」。このゲームのルールはかなりひどい。不明点だらけだ。
戦車突進の結果、敵味方が同一ヘクスに同居してしまったら、その後どうすれば良いのだろう。しかしこの様な自体はめったに起こらないと割り切り、不明点を棚上げしてプレイした。幸いにも敵味方同居も起こらなかったし、ゲーム自体は面白かったので、その点は折り合いをつけて正解だったと思う。
(脱線するが、ネット上のマレー電撃戦リプレイで、第一ターンに日本軍がジットラを攻略しているものがあるが、あれはルール間違いだと思う。)

その後、マレー電撃戦は数回プレイしたが、殆ど英軍のサドンデス負けで終わる。
確かに英軍は厳しいのだが、デザイナーズノートにも「英軍がうまく守れるようになれば、日本軍もなかなか勝てなくなる」とあり、何かやりようがあるのだと思う。
しかし英軍で勝てないのは、自分が下手なせいなのだろうか?。それともルール解釈に致命的な間違いがあるのだろうか?。はたまた、英軍で勝てない事が正しいゲームなのだろうか?。結局、ルール不備の多いゲームは、このジレンマから決して抜け出せないのだ。
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# by CombatResultTable | 2009-02-26 21:24 | ウォーゲーム
自分はボードシミュレーションウォーゲームが好きである。
しかし、自分はこういった思考ゲームに関して、あまり得意でないことも自覚している。

得意でないものをなぜプレイするのだろうか。プレイし続けているうちに得意になることを期待している、とも思う。頭が良いから勉強するのではなくて、頭が良くなりたいから勉強する、そんな感じか。

自分は既製ウォーゲームを改造して遊んだり、ハウスルールを導入したりするのは好きではない。いわば「オリジナルルール至上主義」である。これは上記の「思考ゲームが得意でない」事に関係している。

あるゲームを遊んでいて「上達した」と感じられるのはどんな場合だろう。

 ヒストリカルな展開になった、とか、

 ゲームバランス通りの結果が出た、とか、

いずれにしても、間違ったルールで間違ったプレイをしていては、自分の実力が評価できなくなってしまう。
学力を測る物差しが、歪んでいては困るのだ。

なので、新しいゲームをプレイするときは、事前にルールを十分読み込むようにしている。また、同時に複数のゲームはプレイしないようにしている。異なるゲームのルールが頭の中でごっちゃにならないように。
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# by CombatResultTable | 2009-02-25 21:44 | ウォーゲーム

Battle for Stalingrad

「スターリングラード運命の攻囲戦」を読み始めたので、数十年間死蔵してた「Battle for Stalingrad」に挑戦してみようと思う。

挑戦、というのは、未だプレイしたことが無いから。何回かルール読破にチャレンジした記憶はあるけど、毎回途中で挫折してる。

「Battle for Stalingrad」は、6A版も所有しているけど、コマ切るのが面倒なので、HJ版でソロプレイするつもり。

ところで先の「スターリングラード運命の攻囲戦」、内容に結構???な部分があって困りもの。特に挿入されているスターリングラード地図の縮尺が明らかに間違っている。
あと、ソ連軍って軍用”ラクダ”なんて使ってたの??
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# by CombatResultTable | 2009-02-24 22:05 | ウォーゲーム

ブログを始めてみる

仕事ではブログシステムなんかも開発しているのに、自身のブログも持ってないのは開発者としてどうよ?ってことで、勉強がてらブログを始めてみる。といってもネタが潤沢にあるわけではないので、まずは趣味のウォーゲームの事あたりを書いてみようと思う。
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# by CombatResultTable | 2009-02-24 21:53 | 一般ネタ