ソロプレイ一筋ゲーマーの、シミュレーションゲームブログ


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2nd FLEET

先週、何かのTVで、トラウトサーモンの産地としてフェロー諸島を取材していた。

フェロー諸島、あーそういえば「第2艦隊」(VG/HJ)の地図を思い出すなー、などと考え、

今日、実家から第2艦隊を発掘してきた。

このゲーム、入手したのは同シリーズの「第6艦隊」「第7艦隊」より後で、プレイはおろか、コマすら切っていない。

さて、どうしよう。(何が?)
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by CombatResultTable | 2009-12-29 22:16 | ウォーゲーム
亡き祖父は生前、片方の腎臓を摘出したらしい。
その理由を「スイカの種を飲んでしまったため」と言っていたが、子供だった私はそれを鵜呑みにし、スイカを食べるのに抵抗を持つようになった。
分別のついた今でも、スイカを食べる時は種を飲まないようにと、つい慎重になってしまう。


ミリタリー趣味からゲームの世界に入った訳ではない自分にとって、”軍事”にはある種の抵抗感がある。子供の頃に受けた、盲目的平和教育の影響だろうか。
今でこそこんなブログを立ち上げて、”軍事”の”ゲーム”について語っているが、心の奥底にはこの思いが沈殿しており、時々表面に顔を出す事がある。

その一つが、「萌えミリ」に対する嫌悪感だ。

”萌え”という要素が嫌いな訳ではない。”萌え”と”ミリタリー”の掛け合わせがイヤなのだ。軍事を茶化すような行為に抵抗を感じるのだが、これはかなり本能的なものだ。シミュレーションゲームを楽しんでいる者が、萌えミリへの抵抗感を理性的に説明できる訳が無い。

この延長線で、ミリタリーをコミカライズするのも基本的には好きではないし、軽いノリで軍事を語るのも好みに合わない。
(繰り返すが、これは本能的なものである。お前自身が軽いノリで語っているじゃないかと言われても、こちらも論理的に説明のしようがない)

80年代末のウォーゲームブーム終焉の頃、自分もこの趣味から離れた。といっても、所有ゲームはそのまま手元に残して置いたのだが、この時期、唯一処分したものがあり、それは中綴じのタクテクス全号である。恐らく、ある程度熱からさめた自分にとって、中綴じタクテクスのあの”軽さ”が我慢できなかったのだろう。

ちなみに現在、中綴じタクテクスは全号再入手済である。
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by CombatResultTable | 2009-12-23 22:38 | ウォーゲーム

JWC日露戦争

コンポーネントの感想。

ボックスアートは格好いい。エポック版の箱絵も嫌いでは無いが、JWC版のほうがダイナミックでウォーゲームっぽい。

ルールブックもカラーになって、高級感が出た。ただ、白黒にして、代わりに価格をもう少し抑えた方が、などとも考えてしまう。

箱本体は、開けにくく閉じづらく、好みではない。トレイが入る幅が欲しい。もっとも、ゲームよりもトレイの方が入手難だが。

ユニットは、日本軍のカラーが変わったのに違和感を感じる。WWIIの場合、多くの輸入ゲームの影響で、日本軍が赤色だったり黄色だったりするのに馴れてしまったが、日露戦争当時の日本軍のイメージカラーって、赤、なのだろうか? デザイン的には結構好み。

サイコロ、このサイズなら付いていなくても良いかも。しかし最近、無理やりにサイコロを添付してくるゲームを多く見るようになったが、やはり市場では「部品の一部は別途購入」というのは嫌われるのだろうか。

マップ、厚手の紙でしっかりしている。エポック版より淡い配色となったが、ちょっとパステル過ぎるか。

「作戦研究」冊子、これが一番の謎。果たして、この冊子はどんな読者層(購買層)を想定して書かれたのだろう?。JWCで初めてウォーゲームに触れる初心者向け?いや、それならエポック「ドイツ戦車軍団」ルールブックに含まれていたような、ヘクスシステムの基礎の基礎辺りを冊子に付けた方が良かったのでは。なんかこの内容ならコマンド本誌に掲載して、ゲームにはコマンドのチラシを封入すべきだったように思える。
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by CombatResultTable | 2009-12-14 22:43 | ウォーゲーム

プレイ記録

の載っていない、ウォーゲーム関連ブログって、どうなのよ? という話なのだが、

自分としては、それはそれで良いのではないかと思う。
ウォーゲームの購入報告だったり、コンポーネントに対する評論だったり、はたまた過ぎ去った黄金時代の思い出話だったり。共感できるネタもあるし、自分とは違う価値観の話なども興味深いところだ。
巡回しているブログの多くで、こういったネタを楽しんで読んでいる。

リプレイ記事の場合、自分が興味の無いゲームや、手元に無いゲームの場合、読み飛ばしてしまう事も多い。
また、今正に自分がプレイしようとしているゲームのリプレイ記事は、ネタばれを避けるためにあえて読まない場合もある。


と、これは、あくまで自分が読み手側の場合。

自分が書き手の場合、つまりこの、自分自身のブログの場合、プレイ記録が載らないのって、やっぱりおかしいんじゃないの?、という疑問を抑えることができない。

ブログに書きたいネタは沢山ある。JWC日露戦争のパッケージの話とか、GMTのコーカサス物は面白そうだとか。
しかし、「そんな話を書く暇があったらゲームをプレイしろよ」という、声が聞こえてくるような気がする。

確かにプレイ頻度はそんなに高くないのだが、ぼちぼちゲームを遊んではいる。
しかし取り立ててブログで報告するような展開にならなかったり、拙いコマ裁きで、とても人様にお見せできるものでなかったりと、記事にしづらい事も多い。

結果、ブログにプレイ記録を載せられず、そのため他のネタも書くのが躊躇われる事となり、更新頻度がどんどん落ちていくのであった。

他の趣味のブログでも、こういう心理はあるのだろうか?
例えば、周辺機材の話題ばっかり取り上げて、撮影した写真の掲示が行われない、カメラを題材としたブログとか。やはりブログ管理者はジレンマに襲われるのだろうか。



しかし結局はこの辺に結論が行くのだろう。「自意識過剰」と。
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by CombatResultTable | 2009-12-01 22:01 | ウォーゲーム