ソロプレイ一筋ゲーマーの、シミュレーションゲームブログ


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プラハの戦い

コマンドマガジン付録「プラハの戦い」のコマを切って、ルールを読む。

120シリーズにふさわしく、ルールは非常に簡潔だ。マップは地味だが、ユニットはカラフル。

ルールでちょっと気になった点を。

ゲームには、プロイセン、オーストリア、ハンガリー、ワロン、ロンバート、クロアチアといったコマが登場するが、どれがプロイセン陣営で、どれがオーストリア陣営か、わからない。
いや、自分はわかるのだが、ルールブックからはそれが読み取れない。唯一、軽歩兵のルールから、クロアチアがオーストリア陣営だと判断できる。コマンドマガジン今号は、ベダ・フォムとの2in1なので、ベダ・フォム目当てで買った人が「せっかくの付録だからプレイしよう」と思った際に、これでは戸惑うのではないだろうか。

上記にも関連するが、オーストリア軍の初期配置が、狭義の「オーストリア軍」を指すのか、オーストリア陣営を意味するのかも微妙。

その他、擲弾兵はルール上、只の歩兵として扱うのかも、明記が無いように思う。
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by CombatResultTable | 2009-11-08 21:53 | ウォーゲーム

部屋に絵を飾りたい

壁に絵の一枚でも飾りたいな、と考えたとき、

ゲームマップをフレームに入れて、壁に掛けるのもいいかな、と。

数あるゲームの中には、美術品として鑑賞しても良い位、美しいものもあるし。

では、何のゲームマップを飾るのが良いか。まじめに考えてみると結構難しい。(マジメに考える行為自体がバカバカしいのだが)

まず、プレイ頻度の低い、あるいはもうプレイする可能性が無いゲームのマップが良い。一度飾ったマップを、プレイの度に壁から外すなんて面倒な事はしたくない。

次に、やはりある程度メジャーな地域(必ずしもゲームタイトル自体がメジャーである必要は無い)が描かれたマップが良い。ゲームに興味が無い人が見ても、大体どのあたりの地図か分かる物が良いだろう。「これはどこの地図ですか?」と問われた時に、「これはアンティータムとその周辺地域で・・・」と説明しても、分かってもらえるとは思えないし。

そして、マップ上にCRT等の図表類が適当に配置されているものがよい。純粋に地形だけが印刷されているものだと、市販の地図を飾るのと大差ないかも知れない。

これら条件を満たすもの、我が家にはどんなマップがあるだろうか。

Empire of the Sunの地図は適度にカラフルで良いかも。しかしまだ「飾り物」に引退させるには早すぎる。

ANZIOのマップも美しい。ちょっとしたイタリア料理店の内装のようになるかも。しかし縦長であることと、ハードマップなのが問題だ。

SPIのWar in the ICE、「南極未来戦争」なんか渋いかも。でも飾り物にするのはちょっと勿体無い。

エポック社マレー電撃戦のオマケ、シンガポールのマップはどうだろう。サイズも小さくて飾りやすいし、島の全景ということで完結しているのもいい。ただ、美しいかどうかと言うと微妙だが。
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by CombatResultTable | 2009-11-04 22:31 | ウォーゲーム