ソロプレイ一筋ゲーマーの、シミュレーションゲームブログ


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リンカーンの戦いって

「大聖堂」ケン・フォレット著 を読んでいる。
厚手の文庫本で上中下巻の構成だが、話の内容は軽快で(ちょっとご都合主義な所も?)、楽しく読み進められる。

本書の舞台は十二世紀のイングランドだが、この辺りの歴史的知識は殆ど無かった。Wikipedia等によると、無政府時代(The Anarchy)などと呼ばれるらしい。
さて、俄然この時代の戦闘に興味が沸くのだが、著名な合戦として、小説にも登場する、1141年の「リンカーンの戦い」がある。といっても、両軍1千名程度の兵力の戦いのようだ。戦争のテーマに取り上げるには、マイナーな時代らしい。

果たして、The Anarchyをテーマにしたゲームはあるのだろうか。

BoardGameGeekを調べてみたら、3W「Age of Chivalry」というゲームがあった。4in1の一つが「LINCOLN」と、先のリンカーンの戦いになっている。探せばあと1,2個はあるのかも知れない。

しかし、ウォーゲームのタイトル層の厚さには、改めて驚かされる。
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by CombatResultTable | 2009-10-25 17:55 | ウォーゲーム

JWCの第2弾は日露戦争

らしい。

このゲームは初心者勧誘向きだと思うので、再販は歓迎。気になるのは値段。

何回もプレイしたゲームであるが、コマンド本誌付録で再販されるまで、「ロシア騎兵旅団は3ターンまで輸送できない」ルールだと思っていた。自分らのプレイでは日本軍の勝率が上だったのは、このせいかも。例によって記述が曖昧なルールブックである。

さて、人気ゲームではあるが、当時の売れ行きはそんなに良く無かったのかも知れない。なぜなら、長きに渡って売れ残りを目撃したからである。それともE社が過剰生産したのか?

HJ系列のゲームショップで投げ売りされていた事もある。自分も、今は無き代々木のゲームショップで、一箱500円(!)で山積みされていたのを目撃し、一山買い占めたりした。
脱線するが、この店ではGCACWシリーズ初期3作なども同様に山積み投げ売り状態だった。AHのハンニバルも大量にあった。いずれも今は超人気作である。
(Valley Gamesが再販しなければ、Hannibalは未だにヤフオク1万越えだったろうに。)
当時でこそGCACWは殆ど興味が無かったが、安さに釣られて購入しておいて良かったと、今にして思う次第である。


と、いうことで、500円とは言わないまでも、当時の値段くらいでお願いします。 > 再販
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by CombatResultTable | 2009-10-15 21:19 | ウォーゲーム

待機状態

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ゲームを快適にプレイするための環境が手に入ったが・・・

いきなり停滞期である。

数多くのゲームを、いずれでもプレイに選択できる状態になり、逆にどれから手を付けるべきか、パニックに陥ってしまっている。
また、今までだと、フルマップ2枚のゲームなど「どうせ広げる場所が無いから」という理由で、プレイを棚上げしていたが、物理的に展開可能となったところで、実際に着手する勇気が沸かない。

そんなことを言っていても始まらないので、取り合えずセットアップをし始めたのが「ナルビク強襲」。
マップは無駄に広いわ、戦闘序列表を何枚も展開しないといけないわで、新環境に打ってつけのゲームである。

欠点は・・・テーマ的にモチベーションが上がらず、ルールブックがなかなか読み進まないと。ナサケナイ。
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by CombatResultTable | 2009-10-13 20:43 | ウォーゲーム