ソロプレイ一筋ゲーマーの、シミュレーションゲームブログ


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箱の箱詰め

家が手狭になり、フルマップ1枚を広げるにも苦労する状況。

なので、思い切って家を改装することにした。

まずは家の中の荷物整理と、箱詰めの開始。

ゲーム類は大き目の段ボール箱にまとめて格納していくが、10箱分詰め終わっても、まだ全体の半分。
如何にゲームを貯め込んだかを思い知らされる結果となった。

これで当分、ゲームを広げる事が出来なくなるが、新しい環境になったら、より快適にプレイできるようになるだろう。

しかしやっぱり、ゲーム数を半分くらいに減らさないといけないなー。
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by CombatResultTable | 2009-07-27 20:23 | ウォーゲーム

日蝕?月蝕?

シミュレーションゲームに関係無いが、今日、衝撃を受けた話。

関東地方は生憎の天気で、部分日食を拝むことは出来なかった。

で、あるブログに、こんな事が書いてあった。

「月が太陽を隠すのが日食、太陽が月を隠すのが月食」

ネタで書いているのかと思ったが、どうも本気でそう考えている人がいるらしい。
また、近場の何人かに上記の文を見せたところ、何が変なのか分からない、と答えた人が複数居たのだ。
ある人曰く、「日食や月食の仕組みなんて習ってないもの」。

いや、仮にそうだとしても、遠くにある物が近くにある物を隠すなんて事はありえないわけだし、その点だけでも上記の文は矛盾しているって事に気が付きそうなものだ。

これは、最近よく言われている「科学離れ」のせいなのか。それとも、それ以前のもっと根本的な問題なのだろうか。
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by CombatResultTable | 2009-07-22 20:23 | 一般ネタ

Last Gambleの正誤表

Board Game Geekに既に正誤表がアップされていた。

・空軍コマの内訳は、Success:2 の Abort:1、コマの記載が正しい。
 (コマは訂正する訳にいかないので、仕方なくルールを変えたんじゃないだろうね?)

・地雷の効果はDRMでなくて、防御力に加算である。
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by CombatResultTable | 2009-07-20 20:04 | ウォーゲーム

ツクダ「ジャブロー」

昨日の話だが、お台場に立つガンダムを見てきた。

朝早く出かけたので、それなりに見物客はいたけれど、混み合っているという程ではなかった。
しかし他のブログ等を見ると、日中はかなりの混雑になるようだ。早めに出かけて良かった。
ただ、周りの売店等も開店前だったので、おみやげ(限定品ガンプラとか?)を漁る事はできなかったが。

全高18メートルの兵器というものが、実際どの程度のものなのか実感したかったのが、今回見に行った最大の目的だ。
思ったより大きい、あるいは小さいという感想になるかとも予想したが、現物は大体想像通りだった。

ただあのサイズの胴体にコアファイターが格納されるとしたら、コアファイターは軽自動車より小さくないと無理だな。


ガンダムのシミュレーションゲームというと、ツクダの「ジャブロー」はプレイした事がある。
このゲームは大層遊んだ。スコードリーダーそのまんまのルールは、今思えばかなり変だが、当時はそれでも良かった。
何せ、自分らはツクダのゲームが登場する以前から、自作でガンダムゲームを作って遊んでいたからだ。
とてもシミュレーションゲームとは呼べない、軍人将棋とすごろくの中間みたいなものだったが、それでも友達と意見を交わしつつ、ア・バオア・クー攻防戦ゲームなどを作成した。
なのでツクダのジャブローが登場した時、「自分達はこういうゲームを遊びたかったんだ」という感激で一杯だった。

自分は既にシミュレーションゲームを幾つか経験していたから、このゲームの難易度は許容できた。しかし友達の何人かは付いてこれなかった。やはり単にガンダム好き、だけでプレイするには難しすぎたのだろう。

自分もガンダムテーマはこのゲームで満足してしまい、後続のゲームは殆どプレイしていない。アニメの世界を再現して遊ぶ、という感激も、このゲーム後は普通の事となり、見る眼も厳しくなっていった。
その後手に入れた「ジェネシスクライマー」なども、1、2回遊んで「なんじゃこりゃ?」という感想となり、直ぐ押入れ行きになってしまった。

あ、ツクダの「レッドショルダー」は結構遊んだな。
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by CombatResultTable | 2009-07-19 22:01 | ウォーゲーム

LAST GAMBLE ルール概要

「LAST GAMBLE The Battle of the Bulge」のルールをざっと読んでみた。

そんなに変わったルールはなく、シンプルな作りである。

以下、自分用のメモも兼ねて。流し読みなので、間違っているところもあるかも知れない。

・ZOCは進入停止。進入/退出共に追加MP無し。友軍のいるヘクスならばZOC to ZOCの移動可能(進入後停止)

・スタックは2ユニット+旅団or連隊(砲兵に例外有り)。

・補給線は長さ無制限。

・ドイツ軍は戦闘補給のルール有り。

・天候は、連合軍の空軍ユニット数とドイツ軍の移動力に影響(晴天だと移動力-2)。

・ダイスにより、毎ターン補給と補充を受ける可能性有り。

・連合軍は最大3個の空軍コマを受け取れるが、裏面にアタリとハズレが印刷されており、ハズレが出たら無効(ルールにはアタリ1にハズレ2とあるが、実際のユニットはアタリ2にハズレ1)。

・このクラスのバルジ物には珍しく、高低差のルールがあり、移動と戦闘に影響する。
 更に面白いことに、攻防両軍が同一高度に居ても、ヘクスサイド部が平野なら防御側に高度恩恵がある(丘を下って攻撃をかけるからか)。

・砲兵は射程有り。火力を攻撃力(あるいは防御力)に加える。

・メイアタック。戦闘は1ヘクス対1ヘクス。ただし他に隣接部隊のいるヘクスがあれば、側面支援の修正が貰える(攻防共に)。

・戦闘は戦闘力差を求めて両軍がダイスを振る。例えば差が5なら、攻撃側が+5の欄で結果を取り、防御側は-5の欄で結果を見る。戦闘結果は相手へのヒット数。

・退却のルールが無い。ステップロスで防御側が全滅したら、攻撃側は前進できる。

・イベントカードは最大2枚手持ちできる。橋の破壊(カードが使用されたターンのみ有効のようだ)、緊急補給、グライフ作戦(連合軍をあさっての方向に動かす等)などがある。

・ハイテの降下有り。10面ダイスで1~8なら、何らかの形で成功する。ただしハイテは一度降下したら移動不可。

・ターン終了時に完全状態の師団3ユニットがミューズ河を渡っていれば、ドイツ軍勝利。
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by CombatResultTable | 2009-07-18 16:01 | ウォーゲーム

Last Gamble

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DDH GAMES社の「LAST GAMBLE The Battle of the Bulge」が届いた。

到着したばかりなので、コンポーネントの確認だけ。

マップはA3サイズ、ヘクス径はやや小さめ。
ユニットもルールブックも、いかにもホームユースのカラープリンタで印刷しました、という手作り感たっぷり。

でもちゃんとした10面体ダイスが同封されていて、このまえのVictory Point Games社の米粒ダイスよりはまとも。

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通し番号入り24枚のイベントカードが付いているが、ご丁寧にシャッフルされた状態で束ねてあった。
しかし一組づつ手作業で束ねたという感じなので、カードがちゃんと揃っているのか心配になった。
正しく揃っていることは確認できたが、ならばソートした状態で束ねて欲しかった。
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by CombatResultTable | 2009-07-17 20:45 | ウォーゲーム

日本機動部隊ですか

ジャパン・ウォーゲーム・クラシックスの第一弾販売が決まったようだが、選ばれたタイトルは「日本機動部隊」。
自分としては、これは残念なチョイスだった。

このゲーム、悪いゲームとは思わないが、自分はあまり楽しめなかった。
このゲームを手に入れた頃は、デタラメな展開ながら既に「Flat Top」等をプレイ済みであり、本ゲームのルールには物足りなさを感じたものだ。
また、素人プレイヤーを脱していない自分らにとって、このスケールの海戦物はまともな展開になりようが無かったという事もある。

(日本機動部隊をまともにプレイできない連中が、Flat Topをどうやってプレイしたんだ?という疑問もあるかもしれないが、ある意味、Flat Topの方が素人向きなのだ。
B-17が片道飛行になろうと、艦隊がおおよそありえない方向に進撃しようと、あの複雑なルールに沿ってコマを動かす事だけで、自分達は大満足だったのだ。)

もちろん今プレイすれば、もうちょっとまともな展開になると思うが。

と、単なる自分の好みの問題により、本ゲームをゲーマー勧誘用アイテムとして利用することは恐らく無いだろう。

次回作に期待。
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by CombatResultTable | 2009-07-11 23:45 | ウォーゲーム

海底二万里

Victory Point Gamesから「Nemo's War」というゲームが出るらしい。

そういえば海底二万マイルって読んだ事無いな、などと思っていたら、本屋で文庫新装版を発見。思わず買ってしまった。

子供向け活劇物だと思っていたから、案外長編なのにびっくり。しかし本編を読んだからといって、ゲームを買うとは限らないのだけれど。

「Nemo's War」は、所謂SF物なんだろうけれど、SFゲームは我が家にもそれなりに存在する。
HJが輸入していたGDWのSF物など、雑誌記事に感化されて、結構買ってしまった。

しかし「惑星間戦争」は1、2回プレイしただけで満足してしまったし、「ブラッドツリー解放戦争」は舞台背景が(和訳されてなかったので)分からずにプレイに至らず、「2連星」はルールに納得出来ないところがあって(球隊形を取ると先手が取れるって、何?)練習プレイに留まってしまった。

どれも、今考えると非常に勿体無い話なので、機会を作ってこれらSF物も再チャレンジしたいものだ。
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by CombatResultTable | 2009-07-10 23:08 | ウォーゲーム
一年前なら素通りしていたと思われるニュース。

ここ最近の”ベトナム熱”により、すっかり御馴染になった人物なのでした。

93歳ですか。ベトナム戦争も既に昔の話。

そういう自分は、VG Vietnamにいつたどり着けるのだろうか?
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by CombatResultTable | 2009-07-07 20:39 | ウォーゲーム