ソロプレイ一筋ゲーマーの、シミュレーションゲームブログ


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JWC日露戦争

コンポーネントの感想。

ボックスアートは格好いい。エポック版の箱絵も嫌いでは無いが、JWC版のほうがダイナミックでウォーゲームっぽい。

ルールブックもカラーになって、高級感が出た。ただ、白黒にして、代わりに価格をもう少し抑えた方が、などとも考えてしまう。

箱本体は、開けにくく閉じづらく、好みではない。トレイが入る幅が欲しい。もっとも、ゲームよりもトレイの方が入手難だが。

ユニットは、日本軍のカラーが変わったのに違和感を感じる。WWIIの場合、多くの輸入ゲームの影響で、日本軍が赤色だったり黄色だったりするのに馴れてしまったが、日露戦争当時の日本軍のイメージカラーって、赤、なのだろうか? デザイン的には結構好み。

サイコロ、このサイズなら付いていなくても良いかも。しかし最近、無理やりにサイコロを添付してくるゲームを多く見るようになったが、やはり市場では「部品の一部は別途購入」というのは嫌われるのだろうか。

マップ、厚手の紙でしっかりしている。エポック版より淡い配色となったが、ちょっとパステル過ぎるか。

「作戦研究」冊子、これが一番の謎。果たして、この冊子はどんな読者層(購買層)を想定して書かれたのだろう?。JWCで初めてウォーゲームに触れる初心者向け?いや、それならエポック「ドイツ戦車軍団」ルールブックに含まれていたような、ヘクスシステムの基礎の基礎辺りを冊子に付けた方が良かったのでは。なんかこの内容ならコマンド本誌に掲載して、ゲームにはコマンドのチラシを封入すべきだったように思える。
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by CombatResultTable | 2009-12-14 22:43 | ウォーゲーム