ソロプレイ一筋ゲーマーの、シミュレーションゲームブログ


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ツクダの例のゲームは見たこと無いが

シリーズ物は基本的に、完結出来なければ評価ゼロだと思う。いや、そう考えるべきだ。

SPIのセントラルフロントシリーズにしても、HJのヨーロッパシリーズライセンスにしても。
(オリジナルのエウロパシリーズについては良く知らない。GR/Dはまだ新作出してるの?)

いやもちろん、一部だけを評価することは十分可能だ。しかし基本スタンスは「完結して初めて評価対象となる」としておかないと、世の中は粗製乱造で溢れてしまう。

例えばクロスワードパズル。仮に、解の無いクロスワードパズルがあなたに渡されたとして、これを評価できるだろうか。ただし、パズルを渡された段階では解か無いという事は知らされていない。

当然あなたは、最終的には解けるものとしてパズルに挑むだろう。そして、解いている途中ではそれなりに楽しい時間が過ごせるだろう。
そして最終段階に至り、どうしても全てのマスが埋まらないことに気づく。不安になり出題者に尋ねる。
出題者は、「あ、これね、解けないんだよ」と答える。

これを、過程は楽しめたとか、技術的には見るべきものがあったなどと評価してしまったら、クロスワード作者達は未完成パズルを乱発し始めるのではないだろうか。


126巻目まで完読した者として、今日はこんな事を考えていたりする。
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by CombatResultTable | 2009-05-27 21:49 | ウォーゲーム